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究極のオーガニック?古代ローマ人も食べていた「原生種アーモンド」

manma naturalsの「プレミアム生アーモンドバター」で使っているアーモンドは、なんと太古の昔からイタリアで自生してきた原生種。

古代ローマ人も食べていたという記録があり、約3000年も前に生きていた彼らとそっくり同じアーモンドを味わえるなんて、ロマンチックだと思いませんか?

原生種とは、遺伝子組み換えなどの品種改良がされていない、自然のままの種のこと。

改良を重ねてつくられたアーモンドと比べると、その風味のなんと豊かで力強いこと。あんずのように華やかで香り高く、噛むほどに口の中に広がる自然の甘み。きっとこれがナッツ本来の味なのだと気づかされます。

そして原生種の良さは、ロマンと味わいだけではありません。

まずは遺伝子組み換えなどの品種改良がされていないので安心!
遺伝子組み換えはまだ歴史が浅いため、私たちの体に今後どんな影響が出るかわからないとも言われています。

さらに何千年とその地の気候や環境に合わせて生き抜いてきた種だけあり、病気にもかかりにくく、虫もつきにくいという特徴も。つまり農薬がいらない、もしくは少なくて済むということです。

それは食べる私たちにとって安全なだけでなく、実は環境にもよく、その土地にいる虫や微生物を殺さずにすむので、生態系にも悪影響を与えません。

必要な栄養も、本来その土地に含まれているものを吸い上げてきたわけですから、無駄な化学肥料なども使わなくていいのため、これも身体と地球の資源への負荷が少なくて済むのです。

また自然な環境のまま育つので、温室などの施設や加温する必要もなく、無駄な資源も使わなくてもいいのです。

原生種は、健康にも自然環境にもいい影響をもたらすうえ、省資源!究極のオーガニックフードと言えそうです。

いいことづくめの原生種。これからももっと、その魅力が見直されればいいなと思います。

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